レーシックイメージ

レーシックとはどんな手術をするのか

緑を見ていると視力が回復するという話は有名です。
なぜそう言われているのか理由はわかりませんが、田舎育ちでたくさんの緑の中で育った私は小さな頃から視力もとても良く、小学校6年生頃までは裸眼でも遠くのものまで見えていました。
小学校の授業でも学校の周りにある緑を探しに行くというものがあったりして自然に多く触れていました。
ところが中学校へ入ってから引越しをしたこともあって自然がより少なくなってしまい、家の中で過ごす時間が増えてしまいました。
するとあれだけ良かった視力もあっという間に落ちてしまったのです。
めがねをかけることになって、高校を卒業してからはコンタクトレンズも使っていました。
めがねもコンタクトレンズも便利な反面、買い替えをしなくてはいけなかったり手入れが面倒だったりして多少のわずらわしさを感じることがありました。
そこで考えたのがレーシック手術を受けることでした。
レーシックとは角膜屈曲矯正手術のことをいいます。
角膜にレーザーを照射して屈曲率を変える事で視力を矯正するというものです。
レーシックを受けるためには必ず適応検査を受けなければいけません。
検査は無料で受けることができるので悩む前にまず受けてみたほうがいいとアドバイスされ、予約を入れて受けてみました。
幸い、私は問題がないとのことで次は手術を受ける日を予約して帰りました。
手術の当日には家族に迎えに来てくれるように前もって頼んでおきました。
説明を受けた限りでは手術後にまぶしさを感じる可能性があり、自分で車を運転したり公共の乗り物に乗ることが危ないかもしれないと感じたからです。
手術ではまず角膜を薄くけずってフラップというふたのようなものを作りました。
それをめくって内側の角膜にレーザーをあてて削り、フラップを再び戻しておきます。
するとフラップは自然と元の通りにくっついてしまうのです。
術後は当日は病院からの帰りにはサングラスのようなものをかけていました。
これは目にごみが入ることを防ぐ役割をしてくれる他、眩しさを軽減させる意味もありました。
またフラップが落ち着くまでは1週間ほどは夜眠っている時にアイマスクのようなものをつけていました。
これは眠っている間に無意識に目をかいてしまわないようにするためでした。
手術を受けてから今では数年たちますが、すっかり視力も安定しているようでメガネなしの生活はとても快適に感じています。
手術を受けて今は本当に良かったと思っています。

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