レーシックイメージ

あえてレーシックのデメリットといえば保険が効かないことです

3年ほど前に一念発起してレーシックの手術を受けました。
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レーシックで失敗しない病院選び
最初は手術がうまくいくかどうかかなり心配しましたが、結果的に両目ともに1.5の視力を回復することができましたので、個人的にはこの手術にはデメリットはないと感じています。
むしろ視力を確実に短時間で回復できたので感謝でいっぱいの気持ちですが、あえてデメリットをあげろと言うのであればひとつだけいえるのが、その手術代ということです。
殆どの方がご存知のとおり、レーシックには保険が効きませんから、全額自由診療ということで自己負担で費用を支払わなくてはなりません。
また医療保険に加入していても手術などの費用に給付金がでるのは90年代に加入していたふるい保険だけで、通常の保険は適用外と成ってしまいますので、完全に自己負担が原則となってしまいます。
私の場合には乱視も入っていたので総額25万近くなりましたが、結果から言えば決して高いとは思いませんが、年間に80万人以上もの人がこの施術法で視力の矯正を行っているわけですから、本来ならば健康保険の対象になってもらえれば、より受けやすいものになることは間違いないと思います。
13年ぐらい前に始まったときには確かに属人的な治療であったためにいろいろとトラブルがあったり、細菌が侵入してしまうといった不幸なこともあったようですが、今では利用機器も進歩し、しかもほとんどがコンピュータによって制御された形で最小限の部位にだけレーザーを照射するといったやりかたに成っていますので、実はかなり確実で安全なものへと進化しているのです。
したがって、これが保険加入でできるようになれば、もっと利用者が広がるようになるのではないかと思う部分は大きいです。
目の視力が回復するということはとにかくお金では変えられないほどの自由と快適さを取り戻すことになりますので、私は自由診療で負担したお金がもったいないとは思っていませんが、これが改善して保険診療になれば、もっと切実にこうした治療を待っているひとたちにも広範な利用がはかられることになるのではないかと思っています。
実際に手術を受けても、本当に短時間で終了しますし、合併症や後遺症といったものも最近では本当に限られたものしかでてこなくなっていますので、術後も比較的安心して過ごすことができましたし、何より視力が急激に回復して周辺が良く見えるようになった時の感激というのは他では味わえないものがありました。
やはり気になるレーシックのデメリットについても参考にご覧ください。

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