レーシックイメージ

レーシック手術ができない人について

私は視力が弱く常にメガネをかけていて、それが煩わしくなってある時期からコンタクトレンズにしました。
それで快適になったのですが今度はコンタクトレンズによる炎症が起きて、これからどうすればいいのかと考えていたのですけど。
ネットで調べてみたらレーシック手術を安くできると書いてあったので、色々調べて無料で検査できるところに行きました。
視力がかなり悪いのでレーシックを受けれないかと思っていましたが、医師の説明によると視力が問題なのではなく角膜が薄いとダメらしいです。
レーシック手術というのは瞳の一部部分切れ目を入れて蓋にし内部を削った後戻すものですが、近視の度合いにが進んでいるとその分削る量が増えて手術を受けれないと説明されました。
そして私の目を調べてもらった所一応できるといわれましたが、高い手術にしないといけないといわれて少々悩みました。
今は角膜を大きく削らなくても良い手術があって、そちらならできるかもしれないといわれましたが料金が高かったのです。
普通のレーシック手術より高かったので悩みましたが、一生に一度だと思い受けてみました。
手術そのものは10分位でしたけど、手術をする前に数日猶予をもつ必要があって仕事を1〜2日休んでやりくりしました。
この手術をすると急に眼が見えるようなるので、色んな物が見えすぎておかしくなると聞いていましたけど確かに変な感じがありました。
しばらくは眩しくて目がおかしくなったのかと思ったのですけど、時間が経つにつれ段々慣れてきて落ち着いてきました。
その後は数日から一週間毎に病院に行ってチェックをしてもらい、今でも年に数回は調べてもらいに行きます。
手術が終わったあと気になって手術ができない人の条件を調べてみると、妊娠している人や十代の成長期の人あとは目に病気がある人も受けれないようです。
私の場合も昔なら無理だったのですが、技術革新が進んで出来るようになったようです。
視力が悪いとメガネやコンタクトレンズをしなければいけませんが、どっちも煩わしいですからできれば使いたくないものです。
しかしこの手術を受けた後は悩みもなくなって、晴れ晴れとした気分で過ごしています。
最初病院に行って手術ができないといわれた時はどうしようかと思い、一応できるけどその分高くなるといわれた時も同じように悩みましたが。
いま振り返ってみるとあのタイミングで手術を受けてよかったと思います、人生は有限ですから早めに決断したのが良かったなと考えています。
レーシックを受けるメリットとデメリットについても参考にご覧ください。

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