レーシックイメージ

レーシックとコンタクトレンズの関係について

わたしは視力が悪く昔からメガネやコンタクトレンズをつけていました。
それが煩わしいので直せないものかと思い手術を前に受けたことがあります。
それでレーシック手術を受けようと思ったのですけど、よく分からなかったのでひとまず病院に行って診断してもらいました。
そこでいわれたのはコンタクトレンズが良くないといわれました。
そういうレンズをつけていると角膜が薄くなって手術が受けづらくなるので、レーシック手術が難しくなると説明を受けました。
どういうことかというとコンタクトレンズは空気を通さないらしくて、そうすると角膜へ酸素が行かなくなって細胞が死滅して薄くなるようです。
レーシック手術は角膜を削って薄くし屈折率を変えて見やすくするものですから、角膜が薄いと手術が難しくなるようです。
そういう説明を受けて調べてもらったのですが、私はかなり度が進んでいたのですけど一応受けれるといわれました。
それで手術前に準備することがあったので色々用意してから手術を受けたのですが、手術そのものは数分で終わりました。
ただ手術を受けた後物の見え方が急に変わって、めまいがひどかったので1〜2日ほど安静にしていました。
その後は先生にときどき検査してもらって目に異常がないか調べてもらったのですが、何年かたつとまた視力が下がってきました。
レーシック手術をしてもまた近眼になるのだなと思ったのですけど、それでコンタクトレンズを頼んでみたのですが条件が厳しかったです。
この手術は角膜を削るものなので瞳の形が変わってしまいますから普通のレンズが使えなくなるようで、一部のものしか使えなくなりました。
ハードタイプのレンズは硬いので使えなくなり、ソフトタイプは一応使えましたけど医師の説明によるとメガネのほうがいいといわれました。
目の中にレンズを入れて矯正する場合は酸素不足で角膜が薄くなりますから、手術で薄くなっているのにこれ以上やるのは良くないと説明されました。
それで仕方なく今はメガネをつけています昔に比べれば度の進んでいないメガネなので気楽ですけど、手術をしたのに元に戻ってしまったなと思っています。
レーシック手術を受けてみて思ったのは万能なものではなくて、一時的に視力を良くするくらいの意味しかないのだなと思いました。
もちろんそれでも大きな進歩ですし、メガネも昔に比べれば薄い安いものを買えるようになったのでその点は感謝しています。
ただコンタクトレンズを使うのには向いていない技術なのかなと思いました。
こちらのレーシックにかかる費用についても参考にご覧ください。

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