レーシックイメージ

レーシック手術直後のお風呂は禁止されています

数年前にレーシックの手術を受けましたが術後少なくとも当日はお風呂に入ることは禁止されました。
とにかく一旦角膜を浮かせてそれを元にもどす作業をしているわけですから余分なことはしないに限るということはクリニックの先生からも聞いていましたので、当日の術後は早くに食事をしてシャワーも浴びずに寝てしまった記憶があります。
当時のことを振り返りますと、まず手術自体は本当に麻酔をかけてから5分ぐらいであっという間に終わります。
しかしそのあと休憩室で2時間ぐらい休むことになってしまいます。
まず眼がよくみえませんからすんなり歩いてかえるという感じではなかったですし、視力は当日は殆ど戻りませんからとにかく気分の悪い状況をひたすら我慢してやっと帰宅したというのが正直なところでした。
したがって夕食なども簡単に済ませ、テレビを見ることさえ気が引けましたので、早くに眠りこんでしまって当日はおしまいという感じでした。
逆に翌日は早朝に眼が覚めることとなりましたが、初夏の5時ごろはすでに明るい状態ですから外を見てまずびっくりすることとなりました。
かなり視力が回復し、これまで裸眼ではぼけて見えなかった周辺の建物がクリアに見えるようになったのです。
いきなり視力が回復したことでとてもうれしくなりましたが、その後に異変が起こるようになりました。
後でわかったことですが、急に視力が回復したことに脳が対応できずに体の調子がおかしくなったようなのです。
妙に肩が凝ることになり、そうした異変の状態は3日程度続くことになりました。
また角膜を一旦はがしているわけですから神経が寸断されており、いわゆるグレアといった症状もはっきりでることになりました。
二日目はさすがにシャワーだけは浴びましたが、当然お風呂には入ることなく、その後三日目の夜ぐらいまであまり調子のよくない状態が続きました。
しかし四日目から朝起きると徐々に体調が元にもどり、まず肩こりが解消したのが非常にすっきりした印象を与えてくれるようになりました。
また夜になるとかかっていたもやのような感じもだんだんと元にもどるようになり、視力がしっかり回復してきたことが実感できるようになったのです。
お風呂にゆっくり浸かるようになったのはこの頃以降となりました。
やはり術後はいろいろと心配でしたし余計なことをして角膜を動かしたりしないようかなり気を使いましたが、結果一週間後からは完全に元通りになったのを記憶しています。
知っておきたいレーシックのデメリットについても参考にご覧ください。

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